事業継続リスクが高いかもしれないスタートアップのカテゴリとは



小ネタで久々の更新。

日本でもバブルか否かという議論があるくらいスタートアップが盛り上がっていますが、スタートアップ関連のデータベース型メディアCB insightsから「シードで調達して以来シリーズA以降の調達ができていないスタートアップ数とそのジャンル」が公開されていましたので紹介します。

元記事:Seed Venture Casualties? 1686 Pre-Series A Companies at Risk of Being Orphaned (Have Raised a Total of $1.06 Billion)

対象となるのは、2011年以降最初の調達から13ヶ月以上調達を実施していないスタートアップ。その総数は1686社で合計調達額は10.6億ドルにものぼります。その内訳となるスタートアップの上位20カテゴリは以下の通り。

1番上はソーシャルの系スタートアップ。●●特化型SNSが日本でも大量に出現したけど、その後メジャーになっていったサービスは確かにほんの一握りだったかも。ただ、当たれば大きい領域で、Snapchatが100億ドル評価のニュースが出たほど。

ちなみに、その後調達できなかったスタートアップはダメというわけでなく、既にビジネス的に自走できており、調達が必要ない会社も上記リストには含まれているはず。

スタートアップの各カテゴリごとで社数のバラつきが多いだろうからそのままに受け取ることはできませんが、あくまで参考としてご覧いただければ幸いです。

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