映像制作特化型のクラウドソーシング「viibar」がいい感じだった


ちょっとした動画でも、業者に頼むと結構な値段するんですよね。僕も昔サービスの紹介動画に100万円くらいかけてしかもお蔵入りにしたという苦すぎる経験を持っています。発注側と制作側の意思疎通って結構難しいし、撮影の同行とか面倒だったなぁ。

OnlabのDemoDayでそんな課題を解決できそうなviibarという素晴らしいサービスを見つけたので少しだけ紹介します。

工程ごとに専門家が作業するクラウドソーシング

映像制作の発注を行うと、viibarに登録しているクリエイターたちがシナリオ作成、撮影、編集、音入など各プロセスごとに作業し映像の制作を行ってくれます。クリエイターたちはviibarの審査をクリアした一定レベル以上の力を持つ人たちのみ。

また、クリエイターたちとのやりとはオンラインで完結できるため、プレビューや修正指示なども簡単に行えます。さらに全体のディレクションはviibarが担当してくれるので、発注側は細かいスケジュールなど気にする必要なく動画を納品してもらうことができるようです。

イラスト特化のクラウドソーシングを行うMUGENUPに近いモデルかなと思いましたが、確実にニーズのある分野だし、いい感じに成功しそうなオーラを感じたサービスなのでした。





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