コウゾウの期待の新サービス「mercari(メルカリ)」を早速使ってみたので機能や今後の展開などについて。


元ウノウの山田進太郎さんが立ち上げたコウゾウ。
どんなサービスをリリースしてくるのか楽しみだったのですが、なんとフリマアプリでした。
ということで、早速使ってみたのでアプリの特徴とかサービスの印象とかその辺りを幾つか。

移動中に書き殴っているので、推敲もあんまりできてません。違う点などあればご指摘ください。

機能について

●商品の一覧は、商品名のサムネイル、価格、いいね数、コメント数が1タイルになっていて自分が欲しい商品をビジュアル的に探すことができる。
●出品はスマホで写真で商品を撮影し、簡単な情報を入力すると出品できる。また、写真をキレイに加工する機能も含んでいる。
●決済についてはユーザー間での直接的な金銭の受領は必要ないようになっており、メルカリが間に立って決済の代行を行う。
●いまのところFrilのようなユーザーをフォローする機能はない。

商品のカテゴリについて

●現状は、メンズ・レディースなどの属性軸や、インテリア、コスメ、スポーツなどのカテゴリで商品が探せる。
●カテゴリからの検索が使いにくいのは、ローンチ直後で出品数がまだ集まりきっていないことをユーザーに知らせないためにあえてこの形にしてそう。数週間経過したら、このあたりは使いやすくなるかもしれないですね。

UXについて

●インターフェース上、目立った特徴的なところはないが、アプリ開始時点、出品時点、購入時点の各プロセスでチュートリアルを配置している。
●ライトなスマホユーザーが簡単に物の売買ができるように、「よくわからないのでやっぱ止めるわー」というユーザーを排除しようと頑張っている印象。
●ヤフオクからのマーケットリプレイスを考えると、いかに手間なく、簡単に、安心に、取引ができるということがユーザーにとってきっと大事だと思うので、そのあたりは注力しているのでしょうね。

初期プロモーションについて

●TechCrunch、SDJapan,Cnetなどの主要テクノロジーメディアに掲載。また、インフルエンサーが情報をシェアすることにより情報が爆発的に広がっている。このあたりは、やはりシリアルアントレプレナーだけあって、今まで培ってきたリレーションがうまく作用しているのでしょうね。
●ただ、こういう情報に反応したユーザーが継続的にサービスを利用するアクティブユーザーになってくれるかというと、案外微妙だったりする。サービスを安定的に回していく上で、まずは良質な出品者の確保が第一なハズ。ネット経由だけでなく、フリマとかを周ってオフラインでも地道に出品者を集めるかなー、僕だったら。

C2Cは今年、ホント色々なサービスが出ていますね。バーティカルを攻めればまだ空き領域があると思うので、まだまだ新サービスが出てくるかもしれません。もしよろしければ以下のエントリも。

【ジャンル別】注目の国内C2Cサービス10選

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