退職エントリから香るビットセラーの行方


「株式会社●●を辞めました」という退職エントリは以前の職場でお世話になった人への感謝や、学んだ経験の大きさや、次に自分が挑戦しようとしていることの決意が記されていたりと、爽やかなものが多い印象を持っています。

ただ、以下のエントリは多くは語らないにせよ、怒りと諦めと清々しさを感じましたし、退職ってそういうことだよね、ということを改めて認識しました。

株式会社ビットセラーを退職しました

ビットセラーといえば、世界で数千万DLされているというアプリFxCameraが有名ですが、1年以上前から「Cellar」のティザーサイトが公開されています。僕もサイトが出た当時からメールアドレス登録をして更新情報を待っていたのですが、その後、全く音沙汰がないような。

最近はリーンスタートアップ的な手法が主流なので、プロダクトのコア機能だけをまず作り、市場に投入して反応を見ながら機能を拡張していくスタイルが一般的です。もちろん開発期間を長くとって完成形をリリースするというのもアリなのですが、そう言っても開発に1年はかからないでしょう、なんて思ったり。上記の退職エントリを見る限り、いろいろな事情がありそうですね。

FxCameraを買収したビットセラーが4.2億円をジャフコから調達

そういえば、昨年4.2億円もの資金調達をしていたよなぁ・・・。



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