写真を超えるコミュニケーションの主流になれるか?–動画共有アプリ5選


instagramに動画共有機能が追加されました。
Instagram、13種類のフィルタを搭載した15秒間ビデオの共有サービスをアナウンス(TechCrunch)

写真と比べ、動画は投稿のハードルが高く、通信時間も長くなるため、モバイルを中心としたSNSではコミュニケーションの主流になれるか不明確な部分は多いですが、twitter、facebookというSNSの巨人が続々リリースしているので、やはり動画は注目分野かもしれません。

ということで、動画の撮影・編集・共有までできる「動画共有アプリ」を5つまとめてみました。

instagram(インスタグラム)

月間アクティブユーザー数1.3億人、累計写真投稿は160億枚を超える巨大写真共有アプリ。動画機能が追加されたことにより、15秒間の動画撮影・共有ができるようになった。instagramの特徴でもある写真の質感を変えるフィルタは写真と同様、動画にも適用することができる。

vine(ヴァイン)

Twitterが買収した6秒間の動画が共有できるアプリ。撮影ボタンを押しているときだけ動画を記録し、指を離すと撮影が一時中断する。そのため、後で編集することなく撮影しながら複数カットの動画を作成できる。また、動画はループ再生されるのも特徴。Twitter社が運営しているだけあって、投稿された動画はtwitterのタイムラインからそのまま閲覧できる。

viddy(ヴィッディ)

動画版instagramということで2012年に注目されたサービス。動画加工ができるフィルタが豊富に用意されており、撮影可能時間は30秒。また、動画にBGMをつけることも可能。また、投稿した写真はFacebook、TwitterだけでなくYoutubeにもアップロードできる。

socialcam(ソーシャルカム)

同じく、動画版instagramということで注目されたサービス。同じく動画のフィルタ加工やBGMの追加ができる。また、動画にテロップを挿入することも可能。2012年にAutodeskに買収された。

vyclone(ヴァイクロン)

動画撮影の位置情報をもとに、他のユーザーが撮影した動画と自分の動画を自動的にミックスすることができる。他と同様、動画を加工できるフィルタが複数用意されている。



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