metapsの「spike(スパイク)」が目指すものは次世代通貨なのだろうか


手数料無料の決済代行サービスが生み出す衝撃


リワード広告で有名なmetapsから決済手数料無料の決済代行サービス「spike」がリリースされました。通常、決済代行は月額数千~数万円の固定費がかかったり、1取引あたり数%の手数料が発生するものですが、spikeはなんと初期費用・月額固定費用・トランザクション費用無料。いったいビジネスモデルどうなってるんだ?ということで、個人的にかなりの衝撃を受けました。

目指すのは次世代通貨?

個人的に一番しっくりきた考察はTechWaveのこの記事。
記事末尾の「僕はこう思ったッス」で紹介されている「Droplet Mobile Payments | Changing the Way the World uses Money | Droplet」の動画を見た時、metapsはこういうことを目指しているのかなぁ、なんて思い勝手に納得してしまいました。動画はコレ

このサービスの前提をネットショッピングしたときの決済代行としてだけ考えると、確かに「ビジネスになるの?」という感じですが、リアルな店舗での決済でも使えるとなるとかなり話は変わってくるかなと思います。

決済代行手数料無料をフックに加盟店を増やす

実績をもとにリアル店舗でもspikeで買い物ができるようにする

ユーザーはネットでもリアルでもキャッシュは使わずspikeで買い物をする時代が来る。

・・・とか根拠はありませんが、こんなことを狙っていたら面白いなぁと思います。

直近で行った10億円の資金調達の用途がコレだとするのであれば、相当スゴいビジネスになるはず。



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