アバターで教室を楽しくマネジメント!先生と生徒と親が使えるClassDojoというサービスが面白そう



教育系サービス(Edtech)が盛り上がってます。

最近、日本でも注目される教育系サービス(Edtech)ですが、アメリカでは先行してたくさんのサービスが出ています。そもそも、アメリカでは多くの移民を抱え、所得格差も大きいことから均等な学習を生徒に提供することが難しく、教育機関はとても苦労しているそう。

テクノロジーにより問題を解決できる余地が大きいことからEdtechの分野が注目されている、というのがアメリカで盛り上がっている背景のようです。

Edtechは個人的に関心の強い分野なのでいろいろ情報を集めているのですが、アメリカで提供されているClassDojoという小学校向けサービスが面白いなぁと思いました。

アバターを使ったリアルタイム通信簿


宿題を忘れる子がいたり、授業中騒ぐ子がいたり、いじめが発生したりと、小学校のクラス運営は大変なはず。日常の行動を改善してもらうための生徒へのフィードバックはせいぜいその場で叱ったり、通信簿に書いたりという感じだと思います。


ClassDojoを使うと、生徒が悪いことをすると減点、良いことをすると加点され、それが本人や親にリアルタイムにフィードバックされるようです。アバターを使ってゲームみたいに楽しく点数を競うことができるので、子供も常に監視されているという意識を持たずに学校生活を送ることができそうですね。

日本でも導入できたら面白いんじゃないでしょうか。

photo credit: woodleywonderworks via photopin cc

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