「マネタイズはどうやるの?」と感じるサービスは使うべきではないかもしれない、という話


「それ、マネタイズはどうやるの?」

「マネタイズはどうやるの?」と尋ねるのはもう止めて

この記事読みました!

便利な新サービスのリリースを見たりすると、とてもワクワクします。と、同時に「このサービス、マネタイズどうするんだろ?」という疑問が湧いてしまうものが多いのも事実。ただ、僕も自分のサービスを人に説明するたびにマネタイズのことを100%聞かれるので、この記事に書かれているとおり運営者側がイラッとする気持ちは非常によく分かる。

でも、マネタイズできないサービスはいずれ多くの人に悲しみを与えるリスクが存在します。

使い慣れたサービスがなくなるのは、切ない。

サービスがローンチする。ユーザーが増え、話題になる。自分も興味をもち、使い始める。
だんだん使い勝手も向上していき、日常的によく使う手放せないものになってくる。

そして1年後、突然のサービス終了の通知。

「なんてこったい!こんなんだったら始めから使うんじゃなかった!」

マネタイズができない、もしくは近い将来マネタイズができる見込みがないサービスはいつこうなってもおかしくないのです。企業が提供するWEBサービスやアプリは、収益を見込むビジネスとして運営されているものがほとんど。いくら無料で使えるとしても、それは将来の利益のために戦略的に無料で提供しているだけです。

続けるために稼ぐ

利益を得る目的で始めたサービスが、利益を得る事ができないとなるとクローズするのは当然。なぜなら企業の目的は利益をあげることなのだから。サービスは存在しているだけでコストが発生しますしね。

だからこそ、サービス運営者は稼がねばなりません。

サービスを続けるために。



Similar Posts: