電子書籍時代に良い本とどうやって出会えばよいかという話


Amazonのkindleはとても便利!
僕はPaper Whiteの3Gを持っているのですが、いつでもどこでも本が読めるし、買える。
しかも定期的に割引セールをやっていて、話題の本なんかでも定価の何割引かで買えたりします。

kindleはハイライト機能が便利

読書をしていると、いつかまた読み返したい文章や表現があったりします。そんな時リアルな本だと、気になった文章が書かれているページに付箋をはったり、折り目をつけたり。中にはラインマーカーを引いたりする人もいると思います。ちなみに星野リゾートの社長さんはボールペンで読んだそばから本にメモ書きをするそうです。

kindleで読む書籍は電子データなので、そういうことはできません。
でもその事の代わりに、もっと便利な機能があります。

それが、「ハイライト」機能です。

気になった文章をタッチしてドラッグ。「ハイライト」すると選択した文章と著書・著作の情報がkindleにアーカイブされます。
こんな感じ

この情報はamazonアカウントにひもづいているので、WEB上でも確認できます。
https://kindle.amazon.co.jp/

で、このハイライト機能ですがもっと便利に使えたらなぁと最近思っています。

電子書籍時代の本との出会い方

電子書籍がどんどん増えて行くと、リアルな書店に行く機会が減って行くはずです。書店に行くと、店員さんが作ったPOPを見たりとか、積本の表紙とかを眺めながら、興味をひかれる本と出会うことができるのですが、書店に行かなくなると本との出会いの機会も減ってしまいます。

そんな時代に自分が好む本と出会うには、アルファブロガーのブログを見たり、Facebookのフィードに流れてくる本をチェックしたり、amazonのランキングを眺めながら本を探す、という感じになると思うのです。そこを、もっと効率よくいい本と出会う方法って無いだろうか?と思っているのですが、kindleのハイライト機能をもっとうまく活用できるようになると、いい感じになりそうかなと思っています。

ブクペみたいなサイトでもいいのですが、本の要点をまとめてテキストで書くというのも結構手間かなと思っています。kindleのハイライトであれば、ハイライトしたいテキストを選択するだけで簡単に情報をストックすることができます。このストックされた情報を友達やソーシャル上で上手にシェア&コミュニケーションできるサービスがあれば、自分が興味をそそられる本と出会う確率も増えそうな気がするので、誰か作ってくれないかな!

電子書籍はいよいよ2013年が爆発の年になりそうなので、周辺サービスも含めて注意深く見守って行きたいと思います。

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